すずぶろぐ( 'ω')

ブログ初心者です。心理学に興味があり勉強中(´・ω・`)日々感じたことを書いていこうと思っています。

他人に期待しすぎない

こんにちは。すずです(´・ω・`)

今日は初めて、ひとりで回転寿司に行ってきましたw

平日の14時頃だったのでお客さんも少なくてすぐ入れました( 'ω')ノ゙
大好きなサーモンをたくさん食べて満足し(笑)
お会計しようとレジに行ったのですが。


最近はお寿司屋さんもセルフレジの導入が増えていますが、今日わたしが行ったお店は店員さんを呼んでお会計してもらうレジだったんですね。



わたしが帰る頃、少しお客さんが増えてきて席の案内をしていたのか、なかなか店員さんがレジに来ない(笑)

わたしの前にひとりの女性が並んでいたのですが、分かりやすくイライラしていて舌打ちまでしていましたw
店員さんが慌てて走ってくるも、お会計が終わったあとまた舌打ちをしてすごい形相で帰っていき。




そこでわたしは
あの人イライラしすぎ〜w
店員さん困ってるしかわいそう。
って思ったんですね。


ここでふと思い出したんです。


前の記事にも書きましたが、わたしは毒親関連や自己啓発などたくさんの本を読んでいて。
何かの本に、「他人に期待をするな」と書いてあったことを思い出したんですよね。


期待するというのは、他人が自分の思い通りにならないとイライラしたり、自分の都合の良いように動いてほしい、他人を思い通りにコントロールしたい、などということらしいのです。



この場合だと、イライラしていた女性は、「店員なんだから客を待たせずに早く対応すべき」という思いがあったんでしょうね。
でも何かトラブルがあってなのか、対応するのが遅れてしまった。
店員さんが謝罪をしても女性は舌打ちをしてそのまま帰っていった。


そしてそのあと。
わたしはその女性に、うわ〜イライラしてるーwめっちゃ怒るやんw
と、少しバカにした感じで思ってしまったわけです(笑)

そんなすぐイライラする人になりたくないわー、イライラしてる人みるとこっちまで嫌な気分になるから辞めてくれ〜と思っていました。



でもこれもたぶん、他人に期待していますよね。

その人は朝からずっと嫌なこと続きで、たまたまお寿司屋さんで我慢の限界が来てしまったのかもしれないし。
わたしの中で、「人前でイライラしたり舌打ちするのはみっともない。店員さんには優しい態度で接しなければならない。」みたいな思い込みがあるからでしょうね。



これ、実はわたしが小さい頃から親に言われてきたことなんですよねー。
ちょっとでも悪い言葉遣いをしたり、強めの言い方をすると、怒鳴られたり上品な言葉を使え!と。

その怒鳴ってる親が一番下品な言葉つかってるやん!みたいなw
でも子供の頃は反抗すると怖かったですから、我慢して怒りの感情にはフタをしてきましたね。




いつもニコニコして他人には優しい態度で接するようにし、自分が気に入らないことがあっても我慢して大丈夫だと嘘をつき。
だから今回少しレジを待たされただけでイライラしている人に、うわ〜!ってなったんですよね。

そんなことで怒っていいの?!みたいな。



本当はその女性も、「ちょっと忙しくなってきて遅れることくらいあるよねー」と。そしてわたしも「たまにはイライラすることもあるよねー」と。
そう思えたら良かったのかなぁと思いました。



自分の生きてきた経験から、こうするべき、あれは正しい、あの人のやっていることはおかしい、と決めつけてしまうからしんどくなるのかなぁと。


わたしはこれが正しいと思って生きてきたから、あなたもこうしてね。というのが、他人に期待を押し付ける生き方ですよね。
本当はみんなそれぞれ育ってきた環境も違うから、そういうこともあるよね〜って流せると良いんだと思うのですけどね。
なんか今日たまたま寄ったお寿司屋さんで、昔読んだ本のことを思い出したのでブログにしてみました(笑)



とはいえ、わたしが毒親に対して、まぁ虐待してしまうこともあるよねーとは思えないですけどね。
親にも親なりの事情があったことは理解しているつもりですが、簡単に許せるものでもないですしね。

まだ心のどこかで、親に変わってもらおうと期待しているのかもしれませんね(^-^)
いつか自分たちのしたことを認めて、心から謝ってくれる日がくるかもしれない、と。



この他人に期待をしないの話、親にも当てはめてみた方が良いのかもしれませんね。
少しずつ親に対する期待をなくしていけたらいいなと思います。



今回もここまで読んで下さり、ありがとうございました(∗•ω•∗)

完璧主義の意外な特徴

こんにちは。すずです(´・ω・`)

突然ですが、完璧主義って聞くと、どんなイメージがありますか?
わたしはずっと何事も完璧にこなせて、仕事もテキパキすることができて、部屋もとても綺麗みたいなイメージを持っていました。


何をしても中途半端で、仕事も遅く部屋は荒れているわたしとは正反対だなぁと…w
だから完璧主義という言葉とは無縁だと思っていました。

しかしですね。
前の記事にも書きましたが、わたしは毒親育ちで毒親についての本やブログをよく読んでいます。その時に「自分では完璧主義だと思っていなくても完璧主義になっているかも」みたいなことが書かれているものを見つけました。

それでなんとなく気になって、自分に当てはめて考えてみました。




わたしは小さい頃からずっと、親の言いなりでいわゆるいい子として生きてきたのですが。
例えば小学校でのテストの点数。
100点じゃないと怒られるので、みんなが友達と遊んでいる時でもひとりで勉強をして、常に100点を取れるようにと頑張っていました。

部屋の片付けも、少しでも散らかっていたら怒られるし、早く片付けろと言われるのが怖くて、自分から率先して片付けたりゴミ捨てをしたりしていました。



もしかしたら自分の親はおかしかったのかもしれないと気付くまでは、勉強しろと厳しく言われていたことも、そんなに頻繁に思い出すこともなく、ちょっと厳しい親だったのかな程度に思っていたのですけどね。
この小学生の頃の出来事と、完璧主義との間にどんな関係があるのか。


わたしの場合は、中学生頃までは親からの言いつけを守って、テストで100点を取り続ける努力をしたり、常に部屋も綺麗に保てるようにしていました。
でもだんだんと頑張れなくなり、気付いた時にはテストは60点くらいまで落ちて、勉強もやる気が出ないし、部屋も片付けられずに毎日怒鳴られていた記憶があります。


そして。
中学生の途中くらいから、高校生、大学生くらいまであまり記憶がありません。
今思うと親のために頑張りすぎて、周りの顔色を伺いながら生きていたので、途中からは自分が自分ではなく、ロボットのような感じだったのではないかと思います。
親のために、が当たり前すぎて、自分では頑張ってる意識はなかったんですけどね。



気付けば新卒で入った会社で適当に仕事をして。
部屋を片付ける気力もないので、軽くゴミ屋敷状態。
親から友達と遊ぶことを禁止されていたので、もちろん友達もゼロ。



完璧主義から話が逸れてしまいましたが、どういうことかというと。
わたしの場合はですが、小さい頃から何事も完璧にするようにと親から叩き込まれてきたので。
でも当然ながら、人間は何事も完璧にできる人などいる訳もなく、ましてや子供なんてできないことの方が多いのは当たり前です。

なのになんでも完璧にしろと言われ、できなければ親から無視されたりご飯をもらえなかったりしたわけです。
でも頑張っても頑張ってもできない時があります。
ご飯をもらえなければ死んでしまうので、親に謝って許してもらうしかなかった。



先ほども書いた通り、中学生の半ばから完璧どころか、むしろ普通のレベルよりもできないことが多くなってきて。
自分は何もできないダメ人間なんだと思っていました。



その当時は気付けていなかったのですが、完璧にできないくらいなら、最初から何もやらない方がマシ。
最後まで完璧にやり通せないくらいなら、途中でさっさと辞めてしまった方がマシだと。
きっとそんな思考回路になっていたんですよね、無意識のうちに。
なんでも100点じゃないとダメだと思い込んでいたのでしょうね。


だから大人になった今でも、部屋を掃除しようとしてもやる気が出ない。
何故なら隅々まで綺麗にして100点の部屋にできないと、掃除したことにならないと思っているからですよね。
今日は掃除機をかけようとか、机の上のいらないものを捨てよう、とかだけでも良いのに。
中途半端にやるくらいならもういいや、ってなってしまう。


もちろん、片付けが苦手な全ての人に当てはまるわけではないのでしょうが、わたしにはすごく当てはまると思いました。

自分では完璧主義じゃなくて、自分がだらしないから掃除も何もできないと思っていたのですが、幼少期を振り返ってみて思い当たる節がたくさん出てきたんですよね。



そのことに気付いてからは、完璧じゃなくていいんだと理解することができて、毎日少しずつ部屋の掃除をするようになり、ゴミ屋敷だったのが普通の部屋になりました。笑
全然完璧な部屋とは言えず、モノが散乱してる時もありますが、何もしてなかったゴミ屋敷状態に比べたら確実に綺麗になっていきますよね。
60点の部屋でも良いんだって満足できるようになりました。

ブログ書くなら、ゴミ屋敷の時の写メ撮っておけば良かった…w




というわけで、自分ではだらしなくて完璧主義じゃないと思っていても、もしかしたら昔の経験から無意識に完璧主義に陥っているかもしれないよ、という内容でした( 'ω')ノ゙


今日は暇だったので、初投稿なのに2つも記事を書くことができました(笑)
誰かの役に立てるかというよりは、自分の考えを文字にして書いてみようという思いつきからなので、意味が分からないところなどあればごめんなさい。
文字の大きさとかレイアウト変えるやり方がいまいち分からなかったので、全部同じ大きさで同じ色です。笑
これから勉強していこうと思います(^-^)


ここまで読んで下さり、ありがとうございました(∗•ω•∗)

自分が毒親育ちだと知りました

はじめまして(´・ω・`)すずと申します。


いきなりですが
ここ数年で毒親という言葉をよく聞くようになりましたね。

毒親関連や、心理学などたくさんの本を読んでみて、すごくわたしの親に当てはまってたんですよねw
昔からなんとなく周りの人たちは自分と違って楽しそうだなぁとか、上手くできてすごいなぁと感じることが多かったのですが。


わたしは親がすぐ怒鳴ったり、何を言っても否定してきたりするのが怖くて親に合わせて生きてきました。
自分の言いたいこと言ったり、やりたいことやってたら、ご飯抜きとか夜でも外に閉め出されたり。
それがトラウマになってなのか?大人になってからも、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて過ごすようになり、ずっと何か生きづらさを抱えていて。

毒親の特徴がわたしの親とぴったり当てはまっていた時、これが原因か!と少しスッキリしましたね。


とは言え、自分の親が毒親だと気付き確信したのは、まだここ数年の話なので、具体的な解決策もいまいち掴めず。
最近は毒親関連のブログを書いている方も多く、勉強になるのでありがたいですね(*´ω`*)

自分だけじゃないんだなぁって思いました。
わたしはそんなに怒ったりイライラしたりするタイプではないのですが、最近は親に対する怒りがすごく湧き上がってくるようになって。
自分でも気付かないうちにずっと溜め込んでいたみたいですね。


結構どの本にも、怒りは吐き出した方が良いとか、頭の中だけで考えているよりも、人に話したり紙に書いたりしてアウトプットすることが大切と書いてあったので。
前から興味のあったブログでも初めてみようかと思い、書いてみました。
こうやって文章にしてみるだけでも、いつも自分が何を思い、何を考えているのかよく分からず、自分の感情が分からないわたしとしては、今の自分の考えが目に見えるようになるので良かったかなと思います。


初投稿で何を書いて良いのか分からず、いきなり毒親という重いテーマの話でしたが、これからも日々の生活の中で感じたことを書いていこうと思っています(∗•ω•∗)
毒親という言葉が苦手な方や、親子関係が良好な方にとっては、もしかしたら気分を害してしまう内容だったかもしれないですね。

ここまで読んで下さりありがとうございました!